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木の家でぼろろーん新聞No.15(2017.5)

木の家でボロローン新聞No.15
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2015年12月にお引渡しさせていただいた、東京都調布市のNさま邸。
ある日奥さまが「自分たちの家づくりを新聞にしました!」と送ってくださいました。
その名も「木の家でぼろろーん新聞」。ネーミングからして、何だかおもしろそう!
拝見すると、とてもわくわく楽しい気持ちになりました。
 
誰に見せるでもなく、個人的な趣味で作られたそうですが、
他の方たちにも是非見ていただきなぁと思い、建築レポートとして掲載させていただくことになりました。 
是非、ご笑覧ください♪
 
今回は、前回から10カ月ぶりに新しい号が発行されました。
この間にNさま家で起こった出来事とは・・・?
 
▼下記より、文章(と一部写真)をご覧いただけます。

久しぶりの発行です!

こんにちは。調布に住むケン&サキです。20167月にぼろろーん新聞14号を発行してから、いろいろあって、ぼろろーん新聞をお休みしていました。この間の主なニュースは、家族が一人増えたことです!
 
「天然住宅に住むと子どもができる」と、スタッフの早田さんが完成見学会の時におっしゃっていたのですが本当にそうなりました。早田さんの予言が当たりました!うちの子はきっと、空の上から「あんな家に住みたいな」と思って、我が家にやってきてくれたんだろうと勝手に想像しています。

 
それから、天然住宅に住むと花粉症が軽くなるという噂もお聞きしていました。まさに今年の花粉症は軽くて済みました。アレルギー対応の目薬を買ったくらいで基本的に薬は飲んでいません。毎年のグジュグジュ&ムズムズから解放され、今年はとても快適な春でした。

「お客様の声」欄に掲載

もう一つニュースがあります。天然住宅の「お客様の声」欄に我が家の声も載せていただきました。こちらのとりとめのない話を天然住宅の井上さんが、すっきり読みやすくまとめてくださいました。ありがとうございました。
3.11の震災後すぐに田中優さんの講演会を聞きに行ったことがきっかけで、天然住宅を知り、
見学会に行くにつれ天然住宅で家を建てることになった経過を振り返るいい機会になりました。よろしければ、ぜひご覧ください。 
 
こちらからご覧いただけます▶▶▶「お客様の声 調布市 Nさま邸」

一年点検していただきました


完成した家の引き渡しが2015年のクリスマスでした。それから一年が過ぎたので、天然住宅の井上さん、早田さん、素材工房の濱中さんが我が家の一年点検をしに来てくださいました。修繕が必要になった箇所はいろいろあるのですが、一番の修繕が必要な箇所は、木材の乾燥により漆
の隙間ができた部分です。少しだけ化学物質が入った補修材で隙間を埋めていただいたり、木を被せて隙間を見えなくしたりしました。
 
パソコンを落として大きく凹んでしまった床は、濱中さんがパテを塗ってきれいにしてくださいました。
それから玄関ドアの閉まる音がやたらうるさいので、ご相談したところ奥まった部品の不具合が判明しました。ものすごく静かに閉まるようになったので、もっと早く相談すればよかったです。排水溝の管の周りに若干の隙間があったのですが、こちらも濱中さんに塞いでいただきました。ありがとうございました。 定期的に点検をしていただけるのは、本当にありがたいです。天然住宅で家を建てて良かったなと改めて思いました。

無垢材補修
▲補修用パテにもこだわりがあります。なるべく安全なものを選んでいます。

天然住宅でぼろろーん♪

こんにちは。オットのケンです。調布でギターを弾いています。去年の12月にスタジオにエアコンを取り付けました。スタジオは、北側にあるので夏は涼しかったのですが、冬は暖房なしでは厳しいからです。業者の配送ミスの関係で、グレードアップしたエアコンが届きました!やったー!!
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